これから為替に関する目についたあらゆる情報をお送りできればと思いますので宜しくお願いいたします!

早速昨日の日本タイムの状況ですが、日経平均株価は、2万2,358.43円と前日比-122.66円となりました。

マイナスの要因を確かめて見るとイタリアやスペインの政治リスクが強く意識され、欧州株価が絶不調。恐怖指数を示した日経VI指数は15.99を記録し、警戒感が強く出た形となりましたね。

一方、為替の方に目を向けると109.4円につけていたドル円は、109.0円にまで下落。日経株が落ち込んだこと、大口のドル売り円買いが出たとの噂が引き金となったようです。

テクニカル的に見ると朝9時30分頃に、綺麗なデッドクロスも発生しています。一方ユーロドルはと言うと、ほぼ動かない状態です。

リスク要因最筆頭であるイタリアとスペインの政治リスクに関する情報は特に見当たらず、次の材料待ち状態となっています。 今後注意しておきたいのが、リスク回避の動きです。イタリアやスペインの動き次第によっては急激に動くこともあるので、警戒しておきましょう。